アジア文化を学ぶ会

生涯学習

団体の概要・活動目的など

稲城市の生涯学習講座「いなぎICカレッジ」の宗教講座を起点とし、当初は「仏教に親しむ会」として発足。
インドから中国経由で日本に到来した仏教が日本文化に如何に影響を与えたのか歴史的考察を学んでいる。


荒木重雄会長による講義

地域振興プラザ4階大会議室で月1回例会を開催。月例会の前半は、参考図書及び講師の用意された資料に基づき、解説を聴講。

【荒木重雄会長プロフィール】
1937年生まれ。早稲田大学文学部卒。
NHKチーフディレクター、桜美林大学国際学部教授などを経て高野山真言宗僧侶。
専門は、アジア地域研究、国際関係論、宗教社会学。
主な著書「新アジア学」「アジアへの視点」「印度」他

会員による自由テーマの口演

月例会の後半は、会員有志による口演。各々の分野での自由研究の成果・趣味娯楽・旅行記など、知的サロンの場を提供している。

遠足

年2回ほど、例会会場を離れて、会の活動に関連する市内・市外の文化的施設の見学など遠出行事を行っている。


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現在会員は58名。月一回例会を開催。
月例会費500円(資料代・会場費・講師謝礼などの経費として)。
市内・市外問わず興味がある方は、是非どうぞ!!


団体概要

団体名アジア文化を学ぶ会
代表者荒木 重雄
連絡先代表者飯島 浩
連絡先042-377-4451
メールアドレスiiji@rose.ocn.ne.jp
連絡先住所稲城市押立545
Web / SNS
会員募集有(随時)
会費月例会費500円
(資料代・会場費・講師謝礼などの経費として)
活動日時場所地域振興プラザ4階大会議室